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<title>信爺のあれこれ放談</title>
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<description>政治経済について思うことや、何か役に立ちそうな経験話をしてみます。</description>
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<title>思いやり予算をどう考えるべきか。</title>
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<description>このところ急にテレビや新聞で在日米軍への「思いやり予算」への風当たりが強くなって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このところ急にテレビや新聞で在日米軍への「思いやり予算」への風当たりが強くなっています。お金のかかる話は金額が少ない方が良いし、できれば、ゼロが良いわけで当たり前ですが、日本人のあまりにもの能天気ぶりに驚いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問題は我が国の防衛をどうするか、という点にあります。2つの選択肢がありますが、3つ目の選択肢があると思っている馬鹿が多すぎます。まず、２つの選択肢ですが、いざというときにアメリカ人の若者に血を流してもらって日本を守ってもらうことです。これがこれまでの基本的な政策でしたから、「ゴルフ場の経費とかボーリング場の経費とかは大した金ではない。日本が負担すれば良いではないか」ということでこれまで来ました。もう一つは、再軍備です。もちろん、自衛隊は既にアジア地域で有数の軍事力を持っていますが、残念ながら「専守防衛」とかで、攻撃能力を持っていませんので張子の虎です。本気で自前で「対北朝鮮、現実問題としては、対中共」への抑止力を持つにはミサイルと原水爆が絶対の必要条件です。このコストは莫大で数千億円で済む話ではありません。幸い、アメリカの日本の軍事力増強（特に、核武装）を望んでいないために、両者の思惑が一致せい日米安保条約が機能しています。後者の選択が本当は正しいのでしょうが、それが議論の俎上に上がることもないでしょう。また、いざというときにアメリカが自国の若者の血を流して日本を本当に守ってくれるのか、という永遠の懸念が残ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の在日米軍へのコスト負担は他国に比べ非常に大きいことも事実ですが、他国は自前の攻撃能力を備えた軍隊を持っています（自衛隊ではありません）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、日本は最も安上がりの、かつ、日本人の血を流さない防衛力を維持してきたわけで、この状態を続けたいと考えるのであれば、数千億円程度のことに目くじらを立てるべきではありません。インド洋での数十億円で済んでいた給油活動をやめて数百億円の民生支援とやらをするという民主党の馬鹿げた決定は、本当に馬鹿げています。世界からも馬鹿にされ、かつ、尊敬されない小切手外交を繰返しているのですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう少し、大局的な目で損得を考えたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、上記の「３つめの選択肢」ですが、他国民の善意に期待して無防備にすることです。子供の喧嘩ですら弱みを見せたら確実にやられますが、ひたすら領土拡張に励み日本近海の日本領有権を認めず、近隣諸国を併合し、シャーシャーとしている国や敵意むき出しの原爆とミサイル保有国がいるときに、「他国は皆善意の人ばかりだから、日本には侵略してこない」と宗教を信じるように信じている人がいます。おそらく現実に侵略された暁に傀儡政権での要職を期待してのことでしょうが（そう考えなければ、そんな馬鹿げたことを主張する人たちの真意を理解できません）、それが日本国の現実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目の前のチマチマした小事も重要でしょうが、大事は目を大きく開いて考えて欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１１．１５）&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>株はなぜ上がらないのか。</title>
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<description>米国株が回復基調にあり、アジア株も回復基調にある中で、日本株が冴えません。なぜで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;米国株が回復基調にあり、アジア株も回復基調にある中で、日本株が冴えません。なぜでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;答えは簡単ですね。誰も日本株が上がると思っていないからですが、なぜ思っていないか、という点が重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小生の考えではやはり民主党の政策にあると思います。簡単に言えば、民主党は社会主義的な政策を取ろうとしていると世界中の投資家が判断しているからです。郵政民営化の阻止、金融モラトリアム、大型ばら撒き政策がそれでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、インド洋での給油活動からの撤退は日本に自国を防衛する意思はないと判断されているでしょう。中国が無茶苦茶な軍備拡張を行い、原水爆を保有し、大陸間弾道ミサイルを持ち、ステルス戦闘機を開発し、空母を持とうとしているときに気楽に「友愛」と言い、その日本を守ってくれるはずの米国をイラつかせて反米的と言っても良いのではないかと思える言動を首相と外務大臣が取っているのですから、もしかすると日本は中国に侵略されてしまうと投資家が思っている可能性も十分にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう国に投資をしようと考える投資家はかなりの変わり者です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会主義、共産主義は機能しないし、国民を不幸にするのみだと50年間の実験が示しているにもかかわらず、意識していないのかもしれませんが、民主党の言っていることは社会主義そのものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本気で自由経済を行い、諸外国との競争に勝つべく手を打つということを投資家に納得させない限り株価上昇は見込めないでしょう。社会主義国家ですら、国際競争を意識した政策を取っているときに、一国社会主義のみならず一国平和主義まで標榜すれば、命の次に大切な自分の金を日本の将来に賭けてみようと思う人は少ないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、よく新聞等で言う「成長戦略」です。これが出なくてバラ撒きばかりで、弱者救済ばかり言っていても、その金は誰が支払うのか、という点を投資家に見抜かれています。タコが自分の足を食べていくのと同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１１．１２）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-12T21:02:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shiny.cocolog-nifty.com/shinjii/2009/11/post-4c9d.html">
<title>事業仕分けに期待したいが？</title>
<link>http://shiny.cocolog-nifty.com/shinjii/2009/11/post-4c9d.html</link>
<description>行政刷新会議の作業グループが行っている事業仕分けは実によくやっていると思います。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;行政刷新会議の作業グループが行っている事業仕分けは実によくやっていると思います。小沢さんに散々意地悪されて人数も減らされ、遂には、またまた出てきましたお邪魔虫の亀井さんにもいちゃもんを付けられたにもかかわらず、皆さんが使命感を持ってよくやってくれていると思います。亀井さんの「市場原理主義者が入っている」という指摘は合っているのかどうかはともかく共産主義者が入ってくるよりはマシでしょうが、女性の方の亀井さんが入ってくるようです。この人はテレビで時折見かけますが、これで国会議員が務まるのですから、日本の国政がおかしくなるのも無理はないでしょう。ただ、民主党も本当にだらしないですね。衆議院議員が僅か3名の党に翻弄されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、本論ですが、これこそが国民が民主党に期待したところでしょう。つまり、役人が税金を自分達のポケットに入れる仕組みを止めて欲しい、そのために莫大な国費を不要不急の事業に投入することを止めて欲しい、という点に民意があったはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、「天下りと渡りを止めさせろ。その温床になっている特殊法人等への補助金を廃止しろ」という点に国民の意思があったはずです。自民党も渡辺さんが大臣のときに随分頑張りましたが、全く時勢が読めない麻生さんがこれを無視して無茶苦茶にしてしまい、国民は離反してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、この作業グループが決めた通りに実行されるかどうか、という大問題が残っています。おそらく、誰かが出てきて「役人はいかに使うかが問題であり、闇雲に役人バッシングをしても意味はない」てなことを言って、なし崩しに元の木阿弥になる可能性が十分にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党は既に天下り・渡りの全面禁止という公約を完全に反故にしてしまいました。自民党時代よりももっと酷いことが公然と行われています。財政多難な折に子供手当て等のバラ撒きをして欲しいから選んだわけではなく、最大の焦点はこの点にあったはずですが、早くも与党ボケか、あるいは、野党ボケの延長か、無茶苦茶になってしまいました。役人に僅か2ヶ月足らずで丸め込まれてしまいました。事業仕分けで同じことが起きても。国民は引続き６０％近い支持率を与えるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天下り･渡り禁止の約束違反については、なんと、民主党の機関紙ではないかと思われた朝日新聞までもが批判しているようです。余談ながら、小生は朝日新聞は社民党や共産党の機関紙だと定義してきています。したがって、朝日新聞の勧誘員への断りの言葉はいつも同じで一発で効き目がありました。それは「朝日新聞を購読するくらいなら、赤旗を購読する」でした。その方が不偏不党なんて鉄面皮に謳っている新聞よりも余程腹が立たない、と思うからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、事業仕分けの行き先をじっくり見守りたいと思います。あまり期待できないのですかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１１．１２）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-12T20:42:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shiny.cocolog-nifty.com/shinjii/2009/11/post-8af5.html">
<title>ＪＡＬ再建問題への疑問‐年金は幾らあるの？</title>
<link>http://shiny.cocolog-nifty.com/shinjii/2009/11/post-8af5.html</link>
<description>ＪＡＬ再建のために避けて通れないのが年金問題のようです。確かに、年金は元社員の老...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ＪＡＬ再建のために避けて通れないのが年金問題のようです。確かに、年金は元社員の老後の生活のための資金ですから、簡単に「減額すれば良い」という話ではないことは容易に理解できますし、退職された方にとっては死活問題ですから、にわかには減額に賛成しがたいということも十分に理解できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、「それではＪＡＬの退職者の年金は幾らあるのか」という点への回答無しにはこの点に関する最終判断は難しいのではないでしょうか。非常に大雑把に言って大企業に勤務して定年を迎えた方の年金は厚生年金と企業年金を合わせて年間５００万円～６００万円程度でしょう（内訳は大体半々）。ＪＡＬはこれよりどの程度多いのでしょうか。あるいは、少ないのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新聞をあちこち読んで、テレビのしょうもない時間つぶし番組をみても、その点の説明がありません。大企業は５～６００万円程度と聞いて、多すぎると怒っている人もいるでしょうが、それはさておきＪＡＬはいくらなのでしょう。先日友人と話していると（根拠があるのかないのか知りませんが）８００万円程度と聞いていると言っていましたが、そうでしょうか。もし仮に（本当に「もし仮に」です）その程度だとすれば、会社存亡の折に、しかも、後輩たちが今の職を失うかもしれない（先輩は年金でゴージャスに暮らし、後輩は失業ということ）という折に、わきまえなければならない点があるように思います。日本人の所帯あたりの平均年収は確か平均値が４～５００万円だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＪＡＬのＯＢの方たちが、後輩である現役の生活も考慮に入れて、勇気ある決断をするべきときではないでしょうか。自分達の優雅な老後生活の水準を世間並みに少し落とせば対処できる問題です（それでも世間並みよりも遥かに高い水準でしょう）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、そんなにないのであれば、「ご免なさい」。発言撤回です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、この金額面を報道しない新聞はＪＡＬになにか追い目でもあるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１１．６）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-06T20:04:38+09:00</dc:date>
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<title>民主党の答弁の迷走‐可哀想なくらい</title>
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<description>国会審議やその他会見等を見ていますと、民主党の迷走ぶりは可哀相と思えてくるほどで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;国会審議やその他会見等を見ていますと、民主党の迷走ぶりは可哀相と思えてくるほどです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;郵政社長人事の予算委員会での答弁は噴飯ものでした。渡辺喜美議員に「官僚が誰それをどこかへ行くように世話をするとこれは天下り・渡りであり、それを大臣が指示した形にすると天下り・渡りではない、とは無茶苦茶な論理ではないか。霞ヶ関では早くもこれで平気で天下りと渡りができると歓声をあげている」との突っ込みは見物でした。みんなの党に確か３００万票以上が集まった価値があったと思います。それに対して「私どもは郵政社長人事は渡りや天下りでは無いと考えております」という全く論理も何もない答弁を繰返さざるを得ない鳩山さんは本当に可哀相に思えましたが、本人はシャーシャーとしていましたから、宇宙人の面目躍如でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても亀井さんは態度が悪いですね。まず行儀作法を教えてから大臣に任命して欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;官房機密費の問題ですが、民主党が野党時代に自民党を責め上げ自分達が政権を取れば公開すると言って来たものですが、「非公開」と決めたようです。その説明がこれまた噴飯もので「相手があることだから」ということです。野党時代には、費用を使うということは必ず「相手」がいるのだ、ということに気がつかなかったのでしょうか。まさかそうではないでしょうから、要するに、「何でもかんでも文句を付けれそうなことはすべて付ける、後は野となれ山となれ」という発想だったのでしょう。その段階ですでに参議院での可決権を握っていた野党の態度とはとても思えません。政治は国家国民のためにあるのではなく、党利党略のためにあると自ら宣言しているのが、昨今の民主党ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間違えていたこと、間違えたことは素直に国民に謝罪し、是々非々で政治をやって欲しいものです。たとえば、渡辺議員が指摘したように「今回だけは渡り人事をやってしまいました。もうやりません」と言った方がよほど潔いと思うのですがどうでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１１．６）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-06T08:59:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shiny.cocolog-nifty.com/shinjii/2009/10/post-65f0.html">
<title>ＢＳフジ　プライムニュースがお薦め</title>
<link>http://shiny.cocolog-nifty.com/shinjii/2009/10/post-65f0.html</link>
<description>ＢＳフジが平日の夜８：００から2時間やっている「プライムニュース」がお薦めです。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ＢＳフジが平日の夜８：００から2時間やっている「プライムニュース」がお薦めです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その理由は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．夜の8時以降となると通常のチャンネルは日本人の知的低下を目的としているのではないかと勘ぐりたくなるような内容の番組ばかりで、ゆっくりテレビでも見ようかと思っても、興味をそそられるものが殆どありませんが（余談ながら、「タケシのテレビタックル」はほぼ見ており「ケンミンショウ」も結構好きです）、この番組は充実しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．時間が2時間とたっぷりありますので、毎回のゲスト（政治、経済、社会問題等実に幅広い）からキャスターがじっくりとポイントを聞き出します。同じ話題をしっかり時間を掛けて対談しますので、見ていて充実感があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．このキャスターはフジテレビの記者のようですが、実に勘所をしっかり押さえて質問し、その日の話題を興味深く展開していきます。自分の意見を押し付けるようなところはゼロでありながら、聞くべき点をしっかり押さえた質問をします。女性アナ（以前は良くフジテレビの番組で見かけました）もしっかりしています。お飾りではありません。どこかの10時からの番組のようにキャスターが「自分は正義の味方であり、俺が世直しをするのだ」と言わんばかりの口ぶりになることはありませんので、気持ちよく見ることができます。知ったかぶりの態度も取りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４．不景気でスポンサーが少ないせいか、コマーシャルの時間は結構短いのは見る方には有難い話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５．コマーシャルの少なさを見ると心配になるのですが、じっくり時間をかけて育てて欲しい番組です。きっと、名物番組になると思います。芸能タレントが馬鹿げた話をしたり、ふざけあったりする番組にいつまでも日本人が満足しているほど馬鹿では無いと思いますので、フジテレビさん、頑張って下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１０．２９）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-29T13:34:25+09:00</dc:date>
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<title>思わず笑ってしまった郵政役員人事</title>
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<description>今日の新聞を見ると、郵政の副社長に二人の元官僚を起用するようです。こうなると、目...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の新聞を見ると、郵政の副社長に二人の元官僚を起用するようです。こうなると、目を疑うと言うよりも、笑ってしまうというのが正しい表現でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完全な「渡り」は社長人事だけかと思っていたら、副社長もついでに二人ということですから、立派というか、厚顔無恥というか、国民を愚弄しているというか、民主党政府が驕り高ぶっているというか、たかが国会議員が３名しかいない政党に民主党が振り回されているのは首相の指導力なさの表れというか、鳩山さんはとてつもなく大物かもしれないというか、やはりむしろ、単なる指導力も決断力もないポピュリストに過ぎないことが明白なったというか、いやはや驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は仲間数名を一杯やりましたが、「ともかく笑っちゃうね」ということで他の話になってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ以上言うことはないでしょう。終わりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１０．２８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-28T21:07:30+09:00</dc:date>
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<title>子供の喧嘩と国際紛争（戦争も）は同じ論理</title>
<link>http://shiny.cocolog-nifty.com/shinjii/2009/10/post-4dfb.html</link>
<description>小生は10数年欧米に暮らしました。昔は日本の新聞を海外で読むなんて贅沢は不可能で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;小生は10数年欧米に暮らしました。昔は日本の新聞を海外で読むなんて贅沢は不可能でしたから、現地の新聞のみを読んでいました。もちろん、インターネットはありません。つまり、彼らの思考方法を新聞を通じて学んできました。テレビも同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その経験から言えることは、国際紛争を起こすのも、その解決も、戦争するのも、論理は子供の喧嘩と同じです。腕力がある方が仕掛けて腕力のある方が勝ちます。正義がどちらにあるかなんて全く関係ありません。そもそもどちら正義だと誰が決めるのでしょうか。勝った方が正義です。それが国際社会です。子供のときを憶えていますか？　ガキ大将は自分の気の向くままに友達を含めて平気でぶん殴ります。絶対に仕返しはないと分かっており、歯向かってくれば叩きのめす力を自分が持っていると分かっているからです。とは言うものの、金持ちで権力者の息子や勉強ができる子には手加減もすれば服従もします。彼らを痛めつけると自分が損になると分かっているからです。それ以外のいかなる論理も存在していません。国際社会と同じ論理です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喧嘩が強いほうが勝ちますし、声も大きくなり、主張が通りやすくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかるに、日本の政治家の多くは自分の善意が相手に通じ、自分が善意を示せば相手も必ず善意で報いてくれると考えています。「馬鹿じゃなかろか」というのが正直な感想です。強い奴が侵略をして、それより強い奴の不評を買えば、その強いほうの奴が助けてくれる可能性はあります。ただし、助けたら自分が得をすると明白に自国民に説明できるときのみです。かつての、イラクによるクエート侵略はそうでした。石油資源確保の観点からアメリカが国連に圧力をかけ国連軍を組織し助けました。ただし、結果は10万人以上のクエート人が行方不明のままという状態です。いまだに行方は分からないようです。きっと、砂漠のどこかに埋められているのでしょう。それが現実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本がやられたら、そのときはアメリカと喧嘩別れをした後でしょうから、国連でアメリカが国連軍を組織して日本を開放することをやってくれるかどうか疑問ですが、仮に、やってくれたとしてもロシアと中国が賛成するでしょうか。あり得ないでしょう。あーでもない、こーでもない、という議論が国連で行われているうちに、日本は完全にどこかの属国になっているでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロシアが北方領土を不法占拠し続けているのも理由は簡単です。喧嘩が向こうの方が強いからです。「いやなら、やるか？」というわけです。今更、返還しても日本に対する権益はアメリカを超えることができないことは明白です。アメリカは返還した方がトータルの利益が大きいと考えて沖縄を返還しました。善意からではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことは国際社会では超常識の論理です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「友愛」も良いですが、そう言った方が国益にかなうときのみして欲しいものです。相手も「友愛精神に違いない」と思っていると、とんでもないことになります。アメリカと喧嘩別れし、気がついたら誰かに占領され、ばっさばっさと反抗する日本国民を処刑する輩が出てくることはないと本気で信じていたら国は滅びます。チベットや新疆を見て、他人事と思っていませんか。他人事ではない問題です。「喧嘩を仕掛けたら、俺が勝つよ」ということを相手に分からせておく必要があります。日本は目下その能力はありませんから「お兄ちゃんが助けてくれてから、お前はぶちのめされるよ」という方法しかありません。そんな卑屈なことは嫌ならば、核武装・ミサイルを含め本格的な軍備拡大が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党にも本気で国防を考えている人がいます。能天気な人たちと別れを告げて欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党が本気でアメリカと対等な関係を構築したいのであれば、再軍備しかありません。もちろん、ミサイルと核は絶対条件です。どちらにするのかを示してから、米国との交渉を行って欲しいものです。子供ではないのですから、この程度の現実は分かるでしょうから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１０．７）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-10-27T20:19:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shiny.cocolog-nifty.com/shinjii/2009/10/post-9a3d.html">
<title>酒井法子報道に考える</title>
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<description>昨日は一日中、そして、今日も朝から酒井法子の公判報道一色です。テレビでこれをやり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は一日中、そして、今日も朝から酒井法子の公判報道一色です。テレビでこれをやり始めると直ぐにチャンネルを廻すのでが、どこも同じ番組をやっており、そうでないチャンネルを一つ見つけてほんの５分もしない内に、また、やり始めます。ニュースではＮＨＫはさすがに見識を示して短時間の報道で済ますかと思うとこれも同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小生がどうしても理解できないのは、これだけの電波を使って一日中報道しなければならない事件なのか、ということです。中国のテレビまで来ていたようですから、大事件なのでしょうが、理解しかねています。彼女が大変に人気があるアイドルである（であった？）ことは確かでしょうが、要するに、芸人が違法な麻薬を使用したということに過ぎません。これまで一度も芸人がそういうことをしたことが無いわけではなく、あまたあるわけですから新規性もありません。どこか見識がある放送局はいないのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公共のものであるべき電波を使い、ＣＯ２の排出量も凄いでしょうが、全放送局が一斉に長時間報道する価値があるとは思えません。しかも、昨日は新政権の首相が所信表明演説をしていた時間帯でもあります（だらだらと、やたら思い込みが激しい中身の無い演説でしたが、実況したのはＮＨＫのみでした）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の朝の番組の多くは、本来であれば、所信表明に対する評論家と称する方々の分析が中心になるところで、左翼傾向の方々ばかりとは言え、いくらかは「空虚な演説」とかなんとか酷評する向きもいるでしょうから、鳩山さんは助かったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノリピー・ファンには申し訳ありませんが、日本が本当におかしくなってきているように思います。報道機関に現在日本がおかれた危機（経済問題、財政問題、失業問題、安全保障問題、社会問題、教育問題等々）に対する認識があれば、朝から晩まで娯楽番組（これも娯楽番組と同じような扱いに見えました）を流すことはないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の終わりの始まりを象徴していると考えるのは考えすぎでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１０．２７）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-27T11:18:43+09:00</dc:date>
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<title>参議院補欠選挙‐民主党の勝利</title>
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<description>神奈川と静岡の参院補欠選挙は共に民主党候補が当選したようです。投票率云々と言って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;神奈川と静岡の参院補欠選挙は共に民主党候補が当選したようです。投票率云々と言ってみても、民意ですからそれで良いのでしょうが、困ったものだと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小生は自民党を無条件に支持するとか、民主党を無条件に支持しないとか、そういう考え方は持っていません。これまで何度か言ってきているように、政界再編をして次のような国づくりビジョンを持っている人たちが一致団結して欲しいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、「世界との競争に勝ち残り日本が世界の一流国でいて欲しい。そのためには自由経済体制を維持し民間の創意工夫で勝ち残っていく他に道はない。社会主義体制では国家を維持し得ないことが分かっている人たちが活躍して欲しい。間違えても、近隣の独裁国に侵略されることにないように本気で国防を考えて欲しい。国の礎は若者ですから日教組の偏向教育だけは勘弁して欲しい。いかなる世でも若者の頼りなさを嘆く傾向があるようですが、平和平和と叫んでいたら平和が来るかのごとき馬鹿げた考え方は辞めて欲しいし、そうだと断定するような教育はやめて欲しい。自分達の国は自分達のみが守ることができることを教えて欲しい」そういうことを目指す人たちが一緒になって政党を作って欲しいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党にそういう意見を持っている人が多くいますが、今は政権を持つことの蜜の甘さと保身のためにそのような意見は押しつぶされています。今日のテレビを見ていると、郵政社長の「官僚の渡り人事」について、山岡氏は元々社会主義者ですからこじ付けでも何でも国民を騙せればそれで良いとの態度が見え見えでしたが、大塚副大臣は民主党の議員であるがために自分の思想とは違うことをやっていることの矛盾に困っている様子が良くわかりました。なお、大塚さんが郵政のサービスが民営化後低下し、局も減っているとのなんとなく通念と思われている説を述べたに対し、竹中元大臣が「跡継ぎがないための閉鎖はあるが実態は横ばいであり、郵政公社時代の方がはるかに激しく減少しているし、サービスの低下はない」と反論していましたが、納得がいく説明でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その民主党の１ヶ月ですが、予算といえば９５兆円という気の遠くなるような概算予算が出てきました。自民党流の予算をほんの僅か民主党流にいじれば７兆円程度の金はあっという間に出てくると喋りまくった方々は今どうしているのでしょうか。官僚の天下りも渡りも全面禁止（全面禁止です）と声高々に言いまくった人たちは、郵政の社長人事を見ながら、今どうしているのでしょうか。無駄の削減の話はいつの間にか、３兆円程度を削減すれば、「事足れり」と言わんばかりの良く分からない話にすり変えられていますし、天下りも渡りも時と場合によって許されるかのごとき発言に変わっています。元、大蔵次官を持ってきて「これは天下りでもないし、渡りでもない」という説明に国民は納得したのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このような現実を目の当たりにしながら、今回、民主党に投票した人たちは何を考えているのか、小生には何とも理解できません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな馬鹿げた状況下で、「あまり勝手なことはするな。白紙委任をしたつもりはない」と民主党に警告するのが今回の選挙ではなかったのか、と思う次第ですが、違うのですかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しつこいようですが、今回は自民党に勝たせて、政界政変のための種を蒔く選挙であったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国会で数名の議員しか擁していない政党に、党利党略を優先するための国の行く末を平気で左右させている今の民主党に危うさを感じていないのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２００９．１０．２５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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