中共のホロコースト-ウイグル問題
中共(中華人民共和国:中国というのは京都と九州との間の「中つ国」、つまり、山陽・山陰地方の地域名である中国であり、少なくとも、日本人はわが国固有の地域名である中国を他国の名前として使わないようにしたいものです。中国銀行の本店は岡山です。くれぐれもお忘れなく)では、漢民族でない自国民を抹殺したいと考えているようです。ウイグル自治区と呼ばれる地域での暴動はそれへの反動でしょう。チベットも同じです。元々、一つの国家であったチベットはいつの間にか、中国の自治区になっていました。ウイグル族の「自治区」でも、1割弱であったはずの漢民族が今や半数近くになり、主要ポストを押さえ、ウイグル族は虐待されているようです。それが、今回の暴動の根本的な原因であると見るべきでしょう。ナチスによるユダヤ人抹殺を思い出させます。
社会主義礼賛、共産主義万歳、という方々が多くいますが、実態はとても恐いものです。これまで民主主義国家でこのようなことが一度でもおきたことがあるでしょうか。是非、歴史を調べて下さい。民主主義とは少数意見の尊重です。誰か一人が「俺が決めることが正義だ」ということが絶対に起きない社会が民主主義国家です。
そんな国の一つに住んで、政府の悪口を言っても、テレビに大きな顔をして出てきて、民主主義国家である我が国の有り様を批判し、政府に対して罵詈雑言を並べても逮捕されることもなく、ましてや、いつの間にかどこかで抹殺されることもない社会というのは有難いものですね。
なお、上にかいたような態度を取ると投獄されたのが戦前の日本ですが、そういう状況下では「国威発揚。鬼畜米英。国民よ銃を取れ。大東亜共栄圏万歳。・・・」とやっていたのが朝日新聞です。それがそのときの最も世論受けするファッションであったからです。今や、政府の悪口を言うのがファッションで、しかも、投獄等の弾圧の心配がなくなると、手のひらを反して平和愛好新聞になっています。今は左翼がファッションなわけですが、そろそろそれが終わりに近づいており、朝日新聞も売れなくなっているようです。
(2009.7.8)
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